私はコンタクトレンズを使ったことがないのですが、コンタクトレンズの進化には驚きます。
私自身はずっと視力がよかったので、コンタクトレンズやメガネにすらご縁が長年無かったのです。

私の身近な人たちはコンタクトレンズを使用しているので、いつもその存在についていつも思うところがありました。
例えば、ハードコンタクトレンズを使用していた家族については、手入れが大変そうだけど、使用することでとても生活が楽そうだと感じました。

ソフトコンタクトレンズを使用していた友人は、それが一日の使い捨てのものなのに、いつも寝る時もつけたま1週間つけ続けていたのです。
そんな使い方で大丈夫なのだろうか…と、よく不思議に思ったものです。
それに、その使用法は節約のためだったということですから、なんとも言えません。

コンタクトレンズの予備を持たずに出かけてしまったという友人は、外出先で1泊することになり、帰りのコンタクトレンズがないと、車の運転ができない…と、かなりびびったそうなのですが、そんな時のために車には置きメガネをしているとのことです。
確かに、コンタクトレンズを車の中に予備で置いていたとしても、夏の暑さで異常に停車中車内温度が上がると、ちょっと状態変化をおこしてしまうかもしれませんね。
とにかく、コンタクトレンズをしている人は、予備はいつも持っていた方がよいのだろうと思います。

私はというと、最近は老眼が入ってきて、本が読めなくなってきたので、老眼鏡を備えています。
すると友人が、コンタクトレンズで遠近両用のものを愛用していると言うではありませんか!
全くそんなものがあると知らなかった私は、本当に驚きました。
ライフスタイルによっては、老眼鏡をつけたり外したりでは、仕事や作業がしづらいから、とても有効だと思います。
どうもその遠近両用コンタクトレンズは、メガネのそれとは違い、脳が見る部分を決めるというかで、自然にしていて、遠近ともよく見えるのだそうです。
本当に不思議ですが、老眼になる人は、ようするに、メガネ無しの生活が長かったので、メガネになれていません。
コンタクトレンズで老眼鏡の役割をしてくれたら、コンタクトレンズにも慣れないとはいえ、生活はとても楽だろうと思います。
私もまずはシンシアのエルコンワンデーから検討してみようかな。